磊々峡

磊々峡らいらいきょう磊々峡(らいらいきょう)とは、名取川の峡谷のこと。
(秋保温泉の入口付近からはじまり、覗橋をはさんで約1kmにわたって続いている)両岸の秋保石の大地が侵食され、奇岩が並ぶ。

※磊々とは・・・・・多くの石が積み重なっているさまをいう。

秋保温泉入り口から下流に650mの散歩道が整備されている。
奇面巌(きめんいわ)、八間巌(はちけんいわ)、時雨滝(しぐれたき)、天斧岩(てんおのいわ)など、さまざまな表情を見せる岩場や滝を楽しむことができる。

雨上がりなどは足元が滑りやすいので注意が必要だが、水量を増した名取川の力強い姿を楽しむことができる。秋保温泉入り口から徒歩約3分。


所在地 宮城県仙台市太白区秋保町湯元
アクセス 公共機関: JR仙台駅前西口バスプール→宮城交通バス秋保温泉・秋保大滝行きで約50分、「のぞき橋」バス停下車、徒歩すぐ
車: 東北道仙台南IC国道281・62号で約8km(所要時間15分程度)
地図
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